ささきさち(1-2)
漆葉さら(1-2)
宇野莉緒(1-2)
宇佐美なつ(1-2)
鈴木千里(1)
「宇佐美なつを観た日」として刻まれてしまった道劇は、前回のガラガラ具合は何だったのかというほどの混雑。ずっと後方柵で立見。この日、かなり重要な連絡を並行して行っており、脳が慌ただしいことになる。
ともあれ、ささきさんの2回目の演目が記憶に残る。デビューから2作目とのこと。ベンチや花などの小道具を用いて、雨のSEなども使った、トータリティを考えた演目、なのだが、1回目にはまったく素振りも見えなかった、ベッドでのギラつきに自分がよく見知ったライブアイドルのパフォーマンスを想起させられる。今以て、もっとも生々しく感じた演技であるし、その楽曲をどうしても使わねばならない、と思わされる強い必然性を感じた。もう一度観たい。
宇佐美さんは「黒煙」が初見。とにかく何もかもが巧すぎてひっくり返る。2回目は「spring vision」。とにかく何もかもが巧すぎてもう一回ひっくり返る。この日以来、完全に頭がおかしくなる。またこのとき「ID」を見逃してしまい、すぐに後悔することになる。
のちに、自分と入れ替わりで道劇に来た武藤さんが、宇佐美さんに「なんか熱狂的な人きませんでした?」と言っていたことがわかる。
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